2008年5月14日

鉄砲隊純米吟醸平成17BY:5月14日


自由が丘「浜ふじ」で和歌山の酒「鉄砲隊純米吟醸H17BY」を楽しんだ。
程良く熟成されているので、勿論、燗で。熱燗まで挙げてから人肌まで戻すと実によい。乳酸香とキャラメル香がマッチして、料理を引き立てる。原酒(18-19)だというのについつい、クイクイとのんでしまう。少し残して、2,3週間後を楽しみにする。K先生と至福の時を過ごすことができた。






2008年5月7日

作 雅乃智:5月7日


浜ふじで三週間ほど常温で寝かせて置いてもらった「作」を楽しんだ。
常温で十分まるくなっている。燗をつけるともっと良くなることが期待できるが、あっという間に空けてしまいそうなので、今日は常温で飲む。香りの広がりが程良く、料理と良く合う。


メトイカが甘味があってとても良い。




今日の太刀魚は(指)四本の大きさ。三本でもかなり大きいのだが、これほどのは滅多にない。身はマシュマロのように滑らかで、ほくほくしている。

〆はいつものように蕎麦。

2008年5月1日

菊司菩提もと純米生酒:5月1日


Ko先生が菊司を開けたいと言うので、燗付け道具を持参して浜ふじへ行った。
始めに冷やで様子を見る。かなり堅さが感じられたので、思い切って温度を上げてみる。柔らかさが増し、香りが整えられる。この酒を冷やで飲むなんて考えられないことだ。温度を色々変えて、器を換えると、それぞれの料理にあった味わいが生まれてくる。実に器用な酒だが、冷やしか頭にない人にはとんでもない酒と写ることであろう。結局、4合瓶を空けてしまった。至福のひとときであった。
Ko先生、ありがとうございます。





新年度会:4月30日


年度始めのあわただしさも一段落して、新年度会を追浜「石笑」で開いた。
メインは鮟鱇鍋。熱燗と鍋で部屋は否応なしに暑くなる。2時間の飲み放題で高々大徳利3本。まあそんなところか。他のメンバーは生ビール、焼酎を楽しんでいた。締めの蕎麦で口を直して、そのあと、スナックでカラオケを楽しんで、11時過ぎに電車に乗った。






2008年4月28日

馬上杯を入手


三月に三島大社の陶器市で気に入って購入した馬上杯。渦巻模様が綺麗で、口当たりも良い。燗酒と合わせるのが楽しみである。

2008年4月23日

浜ふじで松の司純米吟醸:4月23日


B先生とつもる話をしながら酒を交わす。
松の司純米吟醸を冷やでいただく。B先生もとても気に入ってくれた。最後の蕎麦の後についついもう一本お酒を頼んでしまった。うまい料理とうまい酒。言うことなしである。






2008年4月16日

浜ふじ:4月16日


ずっと常温で寝かせて置いてもらった文佳人を飲んだ。
実にまろやかで、軽い酸味が心地よい。